愛と光の星・・・地球

アクセスカウンタ

zoom RSS 波動をあげよう

<<   作成日時 : 2015/04/24 17:32   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 37 / トラックバック 0 / コメント 5

先日「ワクワク」という題名で、究極の問題解決法というのを紹介しました。これに対して、Satiさんという人から、「この方法はうまくいかない場合もあるのではないか、鵜呑みにするのは危険だ」というコメントをいただきました。私も、その通りだと思います。そこで、これに対し、説明を加えたいと思います。何が問題なのか、重要なのは何なのか、ということを正しく理解していただきたいと思います。

私がこの双子の姉妹の「究極の問題解決法」を紹介したのは、そこに描いてあったイラストが、わかりやすくていいと思ったからです。まず、皆さんの頭の中に、この絵を記憶していただきたいと思います。それは、小さな女の子が、暗い重たい色のサークルの中から、明るいきれいな色彩のサークルに移ることを表した絵です。私は、この絵がいちばん大事なポイントを要領よく示してくれていると思います。


皆さんは、オーラという言葉を聞かれたことがあるでしょう。人間は、目に見えない光に包まれています。本当は包まれているのではなく、自分で光を出しているのです。この光には色があります。普通の人の眼には見えません・・・私にも見えません・・・が、色があります。光というのは波動です。光の色は、振動数の違いを示しています。波動が低い(振動数が低い)人のオーラは、重たい暗い色になります。波動(振動数)の高い人のオーラは明るくいきいきとした美しい色になります。

波動が低いと、私たちは問題にぶつかります。病気になる、仕事がうまくいかない、人間関係がうまくいかない、経済的に苦しい、やる気が出ない・・・みんな、波動が低い人の症状です。波動が高い人は問題にぶつかりません。波動の低い人が、波動をあげれば、問題は自然に解決します。

双子の姉妹のイラストで言えば、私たちが暗い光のサークルにいるあいだは、問題ばかりになやまされています。波動が高くなって、オーラの色が美しくなれば、問題は自然に解決します。イラストでは、女の子が暗い輪から明るい輪に移っていましたが、本当は、別の輪に移るのではありません。暗かったオーラの色が、明るく変わるのです。そして、暗かったオーラの色が明るくなれば、問題は自動的に解決します。

ここまでは、すべての人に通用する話です。けれども、波動を上げる方法は人によって違います。すべての人に効く方法というのはありません。ひとりひとり、自分のやり方を見つけることが必要です。

まほさん、なほさんの姉妹は、波動を上げるために、ワクワクすることをしましょう、と言いました。二人は、喫茶店に入って、楽しいおしゃべりをしたら波動があがって、ホテルに帰ったら、問題はなくなっていたそうです。けれども、すべての人が、喫茶店でおしゃべりをすれば、波動があがるというわけではありません。波動を上げるために何をすれはいいか・・・何をしたら波動があがるか・・・・は人によって違います。Satiさんのように、この方法はうまくいくはずがないと思っている人は、絶対に真似をしないでください。おっしゃる通り、絶対にうまくいきません。それは方法が悪いのではないのです。一人一人に、違う方法があるということです。

逆の言い方をすれば、方法は何でもいいのです。結果的に波動があがれば、問題は解決します。私が知っているあるサイトでは、「方法なんかいらない」と言います。「波動をあげよう」と思うだけでいいと言います。問題が起こった時に、「あ、そうだ、忘れていた。波動をあげよう!」と思うだけで波動があがる人もいるのです。

いろいろな人が、「私は、この方法でうまく行ったよ」と言っています。けれども、すべての人に効く方法はありません。みんな、自分の方法を見つけなければならないのです。他人がやっていることは、すべて参考データです。



「波動をあげる」というところに、注意をむけてください。暗い光の輪が明るい美しい光の輪に変わるイメージを記憶にとどめておいてください。

方法にとらわれないでください。どの方法がいいか悪いかと考えないでください。方法に良し悪しはありません。ただ、その方法があなたに対して、うまくいくかどうか・・・という違いがあるだけです。

結果的に波動があがればいいのです。まず、「波動をあげよう!」と心の中で叫んでください。30回ぐらい・・・あるいは300回ぐらい・・・叫んだら、何かいい方法を思いつくかも知れませんよ。







月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 37
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!)

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
野口様

私のコメントへの意見を記事としてご掲載してくださり、ありがとうございます。

私はこちらのサイトに加え、野口様の著書「魂のインターネット」と「スピリチュアル・ハート」も読ませて頂いており、共感・納得出来る内容も多いと考えてはいます。

ただ、「病気になる、仕事がうまくいかない、人間関係がうまくいかない、経済的に苦しい、やる気が出ない・・・みんな、波動が低い人の症状です。波動が高い人は問題にぶつかりません。」
という内容は、現在のスピリチュアルの分野でよく言われていることですが、あまりに短絡的というか、全ての人に当てはまるものでは無く、危険な思想であると私は考えています。

日々真面目に働き、前向きで明るい気持ちで過ごしていて、何の落ち度も無いような人が、ある日突然、この世的には不幸と思える状況に陥ってしまう場合もあります。
地震などの天変地異や事故で被害に合われた方達、また、思い病気を患った方達の全てが、ただ、その方達の波動が低いせいで、その事態を招いたのだと捉えるのは、おかしいと私は思います。

逆に、ずるい事や汚い事を行っていて、人としておかしいと思え、とても波動が高いと思えないような人でありながら、この世的にはいい思いをしている人達もたくさんいるのも事実です。

物事が生じるということは、人智を超えた様々な要因が絡んでいて、本当に何が原因なのかわからないことも多いと私は考えており、全ての原因を「その人の波動が低いせいである」と捉えることは無理があると思います。

もちろん、問題を解決する方法として、暗いままの気持ちでいるよりは、「波動を上げる」ことに意識を向けることは効果があるとは思いますが。
Sati
2015/04/25 00:13
言葉足らずの部分があると思いますので、追記させてください。

野口様が伝えたいポイントは、「問題にぶつかった時には『波動をあげる』事に意識を向ける。そして波動があがれば問題は解決に向かう」ということであることは理解出来ますし、私もそれは一理あると思います。(ただ、現実的な行動も必要だとは思いますが)

ですので、私のコメントは的外れかもしれないのですが...

私はこれまでの自分の体験から、スピリチュアル業界の現状は、まやかしの自称ヒーラーやチャネラーなどが横行している酷い状況であり、精神的にも金銭的にも被害を被った人達を沢山知っています。

例えば、2011年の震災で大きな被害を受け、肉親を亡くされた方に対して、「このことはあなたの波動が低いせいで起きたので、波動を高く上げるようにしましょう」などと安易に言うことは、あまりにも相手の気持ちを考えない無神経な事であると、私には思えますが、実際に平気でそういったことを言う自称ヒーラーやチャネラーの方達がいました。
自分では真実はわかっていないにも関わらず、ただそれがスピリチュアルの分野での通説という理由だけで。

他にも重い病気であるとか本当に深刻な苦しみの状況の中にいる方に、「あなたの波動が低いせい」であるようなことを、相手の気持ちも考えずに安易に言うことで、相手をどれだけ深く傷けているか、全く気づいていない自称ヒーラーやチャネラーなどがどれだけ多いことか。

もちろん、何を信じるかはそれぞれの自由であり、人に迷惑をかけたり嫌な思いをさせたりしなければいいとは思いますが、例え本当に「その人の波動が低いせい」で問題が起きている場合も、相手の状況や気持ちを考え、本当にその人のことを思った上で、伝え方を考えることが必要だと思います。

長文で申し訳ありません。失礼いたします。
Sati
2015/04/25 03:00
Satiさん

初めまして。
コメント読ませていただきました。

>私はこれまでの自分の体験から、スピリチュアル業界の現状は、
>まやかしの自称ヒーラーやチャネラーなどが横行している酷い状況であり、
>精神的にも金銭的にも被害を被った人達を沢山知っています。


私も、ヒーラーの方のセッション等、
「え?何でこんなに高いの?」とか、疑問に思うことがあります。

それに(通常の心理カウンセリングとかも同じですが)、
効果が出なくても、返金してくれるところはまずないですよね。

受ける側としては、効果に応じて代金を支払えたら一番いいのですが…。
通常の商取引はそうですよね。

もし何か商品を購入して、
たとえば、テレビを購入して、
それで「テレビを見る」という目的が達せられるから、テレビを買うわけで…。
もし故障していたら、普通はメーカーなり販売店が責任を持って返品や修理をしてくれるわけです。

ところが、カウンセリングとかヒーリングとかは、そうではない。

その辺につけこんで、悪徳の人たちも出てくるのかな、と思います。
(あるいは、本人には悪意はなくても、結果的にそうなってしまったりとか。)

効果保証つきのカウンセリングやヒーリングがあったらいいのにと思ってしまいます。


Satiさんは、いろいろな体験をお持ちとのことですので、
具体的にどのようなことがあったのか、差し支えない範囲で教えていただくことはできないでしょうか?

あるいは、そのような被害を被らないために、どうすればよいか、
悪徳ヒーラーを見分けるにはどうしたらよいか?
など、教えていただくことはできないでしょうか?

よろしくお願いします!
ポン吉
2015/04/27 11:36
satiさん

初めまして。

「ある日突然、この世的に不幸と思われる出来事に見舞われる」というのは、地球に生きている限り、よくあることです。

地球というのは体験型のアミューズメントパークです。

そのため、高い波動領域では体験できないことが、地球では体験することができます。

私たちはわざわざ地球に降りて来て、体験しているのです。

生まれつき重度の障害を持った方の魂が、非常に高い波動であるというのも、わざわざそういう課題を選んで生まれてきたとも言えます。

ご両親の魂も同意の上で。

同じように癌や難病を患う方も。

そういう課題を抱えてきた、崇高な魂の方も実は、この仕組みに気づいたら、癌や難病が消え失せて仕舞うという報告もあります。

この仕組みとは「癌や難病を患うのはメッセージだった」「不安と恐怖を選ぶ必要はないのだ」「愛と調和の波動を選べば良いのだ」と知り、波動を上げると現実世界が一瞬で変わり問題だと思っていた癌や難病が消え失せるという仕組みです。

不安と恐怖の感情を選ばない、現実を問題視しない、問題を解決しようとしない、他人と比較しない、被害者意識に陥らないこと。

精神的に自立して、感謝し、愛と調和の波動に生きることを選択する。

地球自体が愛と波動の波動領域に入ったため、不安と恐怖でコントロールされなくなりました。

今は過渡期なので、古い波動領域の生き方、努力して問題解決しなくてはならないという思い込みが残っています。

もう努力して幸せになる必要はなくなりました。

一瞬で幸せになれます。単純に自分を信じて子どもみたいに一瞬一瞬を集中して生きるだけになりました。
アンジュ翠
2015/04/30 00:01
カウンセラーやヒーラーは、その方の痛みを和らげ、またあらたに光に向かって進んでいけるようにサポートする存在です。

セッションの効果を出すかどうかは、受けられた方がその後、光に向かって行動するかどうか、それのみです。

地球は、行動が全てです。

波動も単純に、上げる!と、決めればあがります。
すごくシンプルです。

それ以上、因果関係を深く読む必要はないかなと思います。







オパール
2015/06/26 10:21

コメントする help

ニックネーム
本 文
管理人の著書です。
スピリチュアル・ハート―ほんとうのあなたを思い出すために
じゃこめてい出版
野口 慊三
ユーザレビュー:
スピリチュアルの本質 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by スピリチュアル・ハート―ほんとうのあなたを思い出すために の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
波動をあげよう 愛と光の星・・・地球/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる